2019/3/6の天王星牡牛座入り!「新しい定番を考える天王星牡牛座時代へ」

2019/3/6の天王星牡牛座入り!「新しい定番を考える天王星牡牛座時代へ」

3月6日、朝の7時頃に、天王星が牡牛座入りをします。

本格的に牡牛座に入る天王星ですが、天王星牡牛座時代にはどんな傾向が見られるようになるのでしょうか?

天王星牡牛座時代の特徴と過ごし方について、チェックしていきましょう。

天王星の牡羊座から牡牛座への移動

天王星の牡羊座から牡牛座への移動

昨年5月16日に天王星は牡牛座に移動したものの、8月8日に逆行を始め、11月7日に再び牡羊座に帰りました。

その後、逆行が年を明けて1月7日に終了。

そして、今回3月に、再び牡牛座入りを果たすことになります。

天王星は「改革」「突然の変化」といった、突発的な印象を与えるキーワードを持っています。

「変化」が起こる時、人はひどく動揺します。

しかし、未来に対して、ポジティブな感情を抱く人も多いものです。

動揺する人と高揚する人。

人それぞれの性格によって、この天王星が引き起こす「変化」への反応が変わってきます。

天王星の牡牛座時代の特徴

天王星の牡牛座時代の特徴

牡牛座は「安定、安全」思考を持ちます。

危ない橋は渡りませんし、日々のルーティンを非常に大切にします。

ですので、天王星の「改革」精神と、牡牛座の「踏襲」精神は、相反するものといえます。

実際に、天王星は牡牛座に入ると「フォール(転落)」になり、非常に居心地のよくない状況になります。

「変わること」と「変わらないこと」の攻防戦が起こるといってよいでしょう。

天王星の移動による社会的影響

天王星の移動による社会的影響

この変化の始まりが昨年の牡牛座期に起こり、5月~11月の間、「安定」「定番」だと思っていたことの基盤が緩み、人々の「安心できる環境」に揺れをもたらす出来事が起こりやすくなっていました。

5月から起こり始めた、地震や台風などの異常気象、そして過去から当たり前のように存在していた組織の解体、そういった組織に君臨していた人の立場の変化。

など、「ずっと当たり前にあると思っていた」というジャンルに揺れが起こりやすくなっていました。

8月の逆行開始で、11月に牡羊座に戻っていた天王星ですが、1月の逆行終了で再び牡牛座に向かって移動。

11月~1月の間は、世の中がガラっと変わるような法律の成立、そして「新しい人」の登場をなどが目に触れやすくなっていました。

この「安定への揺らぎ」「変化への対応力」を経験し、再び3月6日に牡牛座を移動する天王星。

本格的な牡牛座移動で新しい定番の波へ!あなたがすると良いことは?

本格的な牡牛座移動で新しい定番の波へ!あなたがすると良いことは?

ここからは本格的に「新しい定番」を作り出す波がやってきます。

「変わりたい人」「変わりたくない人」との格差も広がっていくことでしょう。

あなたが、どちらに所属するかは、あなたが描く「定番」のビジョン。

そして「なりたい自分」へのイメージング力にかかるといっても過言ではありません。

世の中の基盤が変わっていくのですから、あなた自身、その「基盤」の上で、居心地の良い暮らしを求めていく必要があります。

古い価値観を一旦外していくことが求められます。

また、2020年に起こる、世の中の激変に対応するためにも、守るべきものと変えるべきものをあなたなりに再確認することで、より、時代にマッチした生き方を実現する事ができるのです。