1月最初の満月は月食満月!愛されるために歩んでいく獅子座の満月

1月最初の満月は月食満月!愛されるために歩んでいく獅子座の満月

1月21日14時15分頃に、獅子座の満月となります。

前回は、日食を伴う新月でしたが、それに伴い今回は「月蝕」を伴う満月になります。

獅子座で起こる月食満月について、チェックしていきましょう。

2019年1月最初の獅子座の月食満月の影響

2019年1月最初の獅子座の月食満月の影響

前回の山羊座の新月が「日蝕」であったことに続き、2度続けての「蝕」となることで、2019年のスタートは精神的にグラグラと激しい揺れを感じている人も多いかもしれません。

獅子座の満月は、獅子座の「0度」で起こります。

蟹座の残り香を感じながらの満月となります。

太陽も山羊座から水瓶座に移ったばかり。

山羊座の厳しい鍛練から、心をやや解放していく中で「もっと自由に自分をアピールしたい。人と関わりたい」と、あなた自身の「個性」を人々に認めてもらいたいという願望が、強くなるのを感じる人もいるかもしれません。

獅子座の月食新月のホロスコープより

獅子座の月食新月のホロスコープより

一方で、山羊座の新月期の、山羊座の土星と冥王星、そして水星はまだ山羊座内に滞在したままとなります。

いち早く太陽が水瓶座に移動しましたが、この太陽も、「獅子座の0度」の位置の満月と同様に、「水瓶座の0度」の位置で月と向き合う事になります。

お互い、前の星座と次の星座の両方の要素がブレンドされることと、さらに「蝕」という着火剤を得ることによる、これまでにない奇想天外な展開を生み出す、そんな満月であると言えるでしょう。

今回の獅子座の満月であなたにブレイクスルーを起こすのは、牡羊座に入っている「天王星」の存在です。

逆行中の天王星は牡羊座内を運行しており、獅子座の満月と水瓶座の太陽の真ん中の位置で存在感を出しています。

獅子座の満月にオススメのすること

獅子座の満月にオススメのすること

自分を縛り付けているものや、行く手を遮っているもの、窮屈な自分や弱い自分を乗り越えるためには、「自己改革」「新しいアイデア」が必要であると促しているのが、この牡羊座の天王星と言えるでしょう。

より、あなたが愛される人になる為に何をすればよいか?
ひとりよがりに終わらず、あなたがより多くの人に影響を与えていくにはどうすればよいか?

そんなアイデアを練る思考をフル回転させ、あなたにとって「愛されることとは」を真剣に考える獅子座の満月になります。

世の中の空気としては、自己アピールをする人が増えてきます。

そして、「目立ちたい」という人が起こす出来事も目に触れやすくなります。

この時期のニュースは、「カリスマ性」のある人の言動が、「蝕」の力によって過激に世の中に影響を与えるかもしれません。

また、獅子座と山羊座に多く天体を持つ人は、誰かの事が無性に気になったり過剰なライバル心を持つかもしれません。

他者に向けるエネルギーを自分の糧とするよう、心がける事が、この獅子座満月のエネルギーを最大限に活かすポイントと言えるでしょう。