2月5日の水瓶座の新月!「あなたらしさを活かし社会に融和する新月」

2019-02-02

2月5日の水瓶座の新月!「あなたらしさを活かし社会に融和する新月」

2月5日6時3分ごろに水瓶座の新月となります。

今年に入り、「蝕」が続き、派手に表現されることの多かった新月や満月でしたが、今回の新月では心に湧き上がっていた「マグマ」のようなものが、スーッとクールダウンするような、程よい温度での思考の循環に恵まれるようになります。

水瓶座で起こる新月について、チェックしていきましょう。

水瓶座の新月詳細情報

水瓶座の新月詳細情報

水瓶座は、社会性の高い星座であり、協調性に優れています。

極端な「敵」を作る事はありませんが、その「敵」を作らないという意識は、時に、人との距離を取りすぎてしまうという傾向も生み出します。

水瓶座の人は、「独自の考え」を持ちますので、自分の考えを曲げることは望みません。

ですが、相手の考えも否定しません。

自分も相手も心地よい距離を取るのです。

その「忖度」が、時に相手と自分の「孤独」を生み出すジレンマも生じやすい星座とも言えます。

水瓶座の新月のホロスコープより

水瓶座の新月のホロスコープより

今回の新月、水瓶座には月と太陽、そして水星がやや距離を置いて寄り添っています。

これらの天体に、発展と拡大の射手座の木星がセクスタイルの関係性。

セクスタイルは「ちょっとだけ性質が違うから気が合う」という、楽しく刺激的な関係性をもたらします。


水瓶座の協調性の高さをより際立たせる配置ともいえるでしょう。

現在、射手座の木星期となっています。

努力を怠らない人や確実な広がりを求める人が、まばゆいばかりのスポットライトを浴びる事が起きやすくなります。

これまで日頃のルーティン作業に取り組んでいた人や、地道な研鑽を積んでいた人も、これまでの「詰まり」がポコンっと取れ、突然表舞台に立たされるような出来事もあるでしょう。

これは決して棚ぼた的な出来事ではなく、「時期が来た」というシグナルでもあるのです。

水瓶座の新月にオススメのこと

水瓶座の新月にオススメのこと

今回の新月で、「もっと社会の役に立ちたい」「もっと人と交流したい」という願いを持つ人も少なくないでしょうか。

あなたは再び注目を浴びる人となり、行動の1つ1つにためらいがなくなってきます。

まだまだ内に籠りたいと思う人は、そのまま独自の世界を構築させていくことになります。

しかし、そこには「孤独」がつきまとうものになるかもしれません。

できるだけ、あなたの世界を広げ、「私はこの大きさだ」と思っていた思い込みを一旦外す。

そんなパワーを放出する事が必要になるでしょう。

自分のスタイルと相手のスタイルを尊重しながら、いかに社会に自分を融和させていくか。

今まで自分考えていた「距離」はこれで良いのか。

あなたの中の「孤独」と「個性」のバランスをうまく探っていく、そんな水瓶座の新月となるでしょう。

世の中の空気としては「人と人との循環」をより意識させる出来事が起こりやすくなります。

新しいチームの発表があったり、びっくりするような発明が目に触れたりと、「時代の境目」を感じる人も多いのではないでしょうか?

今、何かにチャレンジをしている人は、この時期を利用して「発表」をしてみましょう。

途中経過であっても、今後の課題であったり仲間を募ったりすることに適しています。

新しい時代の幕開けをあなたらしく行い、「社会の一員」をより強く意識してみましょう。