海外一人旅に興味がありますか?
このページにたどり着いてくれたあなた!
きっと素敵なご縁があると感じております・・・。
筆者は海外一人旅歴10年のアラサー女です。
ふらふらっとしていたらあっという間に30歳手前・・・。
時の流れにぞっとします。(笑)
一人旅の目的は、スピリチュアルで少しコアな体験に出会うため。
20歳のころ初めてカンボジアを訪れ、右往左往しながらも一人旅を経験しました。
友人だと思って接してきた外国人から密室に連れ去られたり、
信頼できると思った英会話スクールから
お金をだまし取られたり、
ネズミが胸の上を這うベッドに寝たり・・・
まあいろいろと大変なことも経験しました。
今となって海外へ行くことは
私の人生に無くてはならぬ宝となっております。
今回は多くの友人・知人から質問される
「なぜ、一人で海外へ行くのか」
というテーマについて書いていきます。
・わざわざ一人で行く必要ある?
・危険な目にあったらどうするの?
・一人で行って何すんの?
などなど、周囲からは
変人扱いのまなざしを向けられること多々あり・・・。(笑)
「海外初心者だけど、海外一人旅に興味がある。」
という気持ちをお持ちの方、
「海外一人旅をしてみたいけど勇気がない・・・」
とひそかに思っている方、
この記事があなたの背中を押す
些細なきっかけの一つとなれば幸いでございます。
なぜ海外一人旅に行くのか?

一人で海外に行くなんて、ムリ。そう思っている人は多い
「海外を一人で行くのってかっこいい。
でも自分は無理だな・・。」
私がまだ海外を旅したことがないときに思っていたことです。
一人旅している人のエッセイやブログ、
Youtubeなどを見るのが好きで、自由に異世界を旅している姿に憧れを感じていました。
しかし、旅初心者の当時の私は、
海外一人旅に憧れはあるけれど
「やってみたい!」という気持ちと
「そんなのムリかも…」という不安が交差。
でも結局、好奇心が勝り、それは行動となり現実となってしまいました。
世の中には、ざっくり2種類の人がいると思っています。
- 海外一人旅を「やってみたい」「やっている」人
- 海外一人旅なんて「危険」「意味不明」と思っている人
日本で日常生活をしていて、私の周りは後者の人のほうが多い。
「海外一人旅してくる~」と言って
「え、一人!!??(Why)」
と大体言われます。
しかし海外へ一人で行くと、
一人旅スキの同じ精神の人と引き合ったりするので不思議です。
これを読んでいるあなたは、すでにチャレンジャーの精神の持ち主。
冒険者の血が流れています。
やってみたい(けど・・・)と、
思っている時点ですでに遥か遠い海から呼ばれているかもしれません。
異世界・異文化という大きなものへ興味を持てていること自体、キセキ的なことなのです。
「一人で海外なんて、怖くないの?」
「え、ひとり!!?なんで?」
「え~~危ないよ・・・!」
何度も言われました、このセリフ。
- 「誰かと一緒の方が安全でしょ?」
- 「一人で観光しても楽しくないじゃん」
- 「危ないよ、何かあったらどうするの?」
日本のパスポート最強でありながら、
パスポート保有率は総人口の約17.5%、6人に5人はパスポートを持っていない。
アメリカが50%、台湾・韓国が60%(引用元:chosun online)
世界的に見て最強に低い!ということもあり、
周囲から理解されないのはもはや当然かもしれません。
私も20代前半の時は、家族や友達から心配されまくりました。
(母親と親友の心配熱量はすごかった…笑)
ある友達からは、タイなどでは人さらいが多く、
若い日本人女は捉えられて臓器取られるよ、とか言われ震えました(笑)
心配してくれるのはありがたいことです。
そして、知っておかねばならぬ恐ろしい真実と向き合うことも必要。
私がインドへ行きたいと思っていた時、
インドは本当に治安が悪いイメージが強いので、母親は心配のあまり怒りにまで発展しました。
あなたの人間関係や環境にもよりますが、
行く場所によっては、
こういうことも覚悟のうえで決断する必要があるのです。
海外一人旅、
それも行ったことがない場所へ行くことは怖い。
すべての人がそうではないかもしれませんが、
人間だれしも生理的欲求・安全への欲求がベースにあり、
それが一時的であるにせよ脅かされることには反発します。
だとしても、あなたの中に芽生えた好奇心は止められません。
もちろん、一度日本を旅立てば完全なる安全など無いです。
自分の心の恐怖、
周りからの圧力を超えられたとき、
それは自然と実現の方向に向かいます。
なぜ、わざわざ一人で行くの?
不安や恐怖と戦ってまで、
なぜ海外一人旅をするのか。
一番の理由は――「自分と向き合うため」。
友達との旅行も楽しいし、笑ってはしゃいで思い出になる。
でも一人旅は、「自分のためだけの旅」なのです。
- 何に感動するのか
- 何が不安で、何が嬉しいのか
- どんな人に惹かれ、どんな瞬間に心が動くのか
それらをすべて、“自分の心”と対話するように感じる旅になる。
それも普段いる場所から離れた場所にいるので、より繊細に深く感覚が研ぎ澄まされます。
そして自分の心に素直になれるのです。
友人との旅は観光と遊びと思い出作りです。
一人旅は自分自身の真の成長です。
私自身、海外一人旅を経験したことで人生が豊かになり変化したと感じています。
「かわいい子には旅をさせなさい」という言葉があります。
別に可愛くなくてもいいのですが、この意味は、普段安全な場所で守られていて、当たり前のように
好きなものを購入でき、面倒を見てもらい、生活をしている。
こういう子は一度一人きりで外の世界へ出て、冒険をしたほうがいい。
すると自分の日常が決して当たり前のことなどではなく、
感謝を本当の意味で感じるようになる
という意味だと思っています。
これも自分の内面的成長です。
感謝を日常に感じるようになる。
世界の広さを知り、人の生活の多様性を知り、
深刻さも豊かさも肌で知る。
これは経験を通して初めて本当に「わかる」ようになることだと思います。
一人旅は「自分だけのカウンセリングルーム」
たとえばカフェで一人、ぼんやり過ごす時間。
突然話しかけられた現地の人との会話。
言葉が通じなくて、でもなんとかして伝えようとする必死な自分。
そんな一つひとつの体験が、
まるで“心の奥深くを照らすライト”のように、自分自身を知る時間になるのです。
*こんな人は、一人旅に向いてる*
- 自分を成長させたいと思っている
- 今の生活や考え方を変えたい
- 一度、立ち止まって自分を見つめ直したい
- 新しい世界を、自分のペースで感じてみたい
- 自分の可能性を、もっと広げてみたい
一人旅は、ちょっとストイックな楽しみ方でもあります。
今日は何するか、とか常に自主的に考えて行動しなくてはいけませんし。
でもそれだけに、自分を見つけられる旅でもあります。
自分の心とずっとお話しすることで、これまで知らなかった自分と出会えるのです。
“変わりたい”と思った時が、旅立ちのタイミング
私が海外一人旅をするきっかけになったのも、その時の自分を変えたかったから。
当時、大学生活を楽しく過ごしていたにも関わらず、
「何か違う」「このままでいいのか」
という思いが常にありました。
自分のやりたいことも将来の姿も見えない。
ただ今だけは楽しい、という状況。
このまま流れで就活して、就職して、何となくで人生を決めてしまいたくはない。
それは絶対嫌だ。
それを変えたきっかけが「海外一人旅」。
誰に言われたわけでもない、
“魂の直感”だったと思います。
そして不安ながらも行動してみた。
そしたら人生は一変し自分の生き方がはっきりしてきたのです。
「やってみようかな・・・。」
そう思った時がめちゃくちゃよいタイミングなのです。
旅は、最初の一歩がすべて
「なんか気になる」「ちょっとやってみたいかも」
その小さな違和感やワクワクが心にやってきたら、
実は魂からの大切なメッセージ。
完璧な準備はいりません。
むしろ完全な準備を求めてしまうと動けなくなります。
不安があって当然、怖さがあるからこそ、
その一歩には意味があるのです。
周りに理解されなくても大丈夫。
自分の心はその先にある素敵な未来を知っています。
はじめの一歩を踏み出した瞬間、
世界はあなたの味方をし始めますよ。
海外一人旅は、自分を信じる旅。
地図のない場所に、自分の地図を描く旅。
誰かの“正解”じゃなく、
あなた自身の“道”を見つけに行けるのです。
まとめ
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!
あなたにはきっと素敵な出来事がたくさん待っています、
記事のまとめです。
「海外一人旅に興味がある」、「やってみたいけど勇気がない」という方向けに海外一人旅へ行く理由をまとめました。
実際、日本ではパスポートを持っている人自体とても少なく、海外一人旅を危険なものと捉える人が多いのも事実です。しかし、それは「自分との対話」を通して「自分の内面的成長」をさせる大きなきっかけとなります。
変わりたい、自分を成長させたい、未知なる世界へ行ってみたいというチャレンジャーの精神を持っている人は、そう思った時がチャンス。
最初の一歩を踏み出し、あなただけのオリジナリティあふれる旅を見つけに行けるのです。
このサイトでは実際外国へ行ってみた記事やエピソードも募集中!
あなただけのコアでスピリチュアルな体験談をぜひ教えてください。
それでは次の記事でまた会いましょう!


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