バリ島|現地でオーガニックスクラブを作ろう!

ノマド

ご覧いただきありがとうございます。
王道の観光ルートではない、ちょっぴりコアな体験を共有しています。

今回は、バリ島で手作りスクラブを作ろうというテーマです。

バリ島のスクラブはボレ(Boreh)と呼ばれ、ただ汚れを落とすだけでなく、ハーブの力を使った自然療法の意味も含みます。

ボレ(Boreh)は、バリ島の伝統的なジャムウ(インドネシアのハーブ療法)の一種で、農作業のあと体を温めたり、血行を促進したりするために使われていたそうです。

コスメショップやオーガニックショップでも見かけることが良くあります。
これを実際にバリ島で作ってみる!という体験をしてきました!

昔ながらの伝統療法を肌で体感し、実際に作るというユニークな体験です。

オーガニック好きの人や、観光とはまた違ったローカル体験をしてみたい方、伝統療法について知りたい方に是非おすすめのコースです。

素材を準備する:すべて自然のもの

ボレ(スクラブ)に含まれる素材は、すべて自然素材のものです。
日本だと、化学薬品で調合されたチューブ状のものなどが多いので、オールハンドで作るということにとても新鮮さがあります。

今回スクラブ作りを教えてくれる先生。
元々、スパスクールの校長先生でバリバリ仕事をこなしていた方みたいです。
ご自身のサロンもこれからオープンすると言っておりました。
とてもやさしいオーラがあり、とってもきれいな方です(^^)

ボレの素材

  • お米→スクラブのベースに使われる、角質除去
  • シナモン→殺菌・血流改善
  • クローブ→抗菌作用、香りづけ
  • ショウガ→血行促進、体を温める
  • ナツメグ→筋肉疲労の緩和

健康によさげなものたっぷり。
スパイスをすり潰して作る、という工程のようです。

それぞれちゃんと役割と効能を持っており、効果がしっかりと出そうな感じ。
素材の説明もしてくれました。

スクラブを実際作っていく

素材をすりこぎを使ってすり潰していきます。
フードプロセッサーを使ってもよいが、手作業のほうが香りが引き立つみたいです。

また伝統的な手法。
昔の人たちはこうして薬草づくりをしたのだろうな・・・と想像が膨らみました。(笑)

だんだん細かくなっていき、ついに泥のように!

スパイスの組み合わせでこんな色になるなんて!

バリ式スクラブ、ボレの完成!その効果は・・・?

ザラザラした泥状になったボレ完成!

その効果を今すぐ試せるみたいで、全身に塗り込んでもらいます。
ザラザラしていてくすぐったい感触。

塗り込んだ後はしばらく放置します。

すると、だんだんスクラブが乾いてきて、パリパリになってくる。
これを最後はシャワーですべて洗い流します。


オーガニックボレの感想は・・・
お肌、とってもツルッツルになりました!
汚れが落ちただけでなく、体がポカポカして血行もよくなった感じ。
お肌はさらっとして、生まれ変わった感覚でした!

お店でやってもらうと、べとべとになって少し気持ち悪い感覚なのですが、これは乾いて加ピカぴになるのでボレをつけている最中でも気持ち悪さがなかったです。

そして、このスクラブを購入できるとのことで買いました♪
袋にたっぷり入って1000円ちょっとでとてもお得!
日本でも使えますね!

バリ島では、街スパでもたくさんのお店がボレの施術を提供しています。

ぜひおすすめのボレやマッサージ店を見つけてみてくださいね!

タイトルとURLをコピーしました